1. この添加物を知らない人はいないというくらい有名で様々な商品に使用されています。 含んでいない商品を探すほうが難しいくらいですね。 ぶどう糖果糖液糖という名前からはブドウなど果物から抽出される自然素材の甘味をイメージするかもしれません…

  2. 増粘多糖類の文字のイメージからはさほど危険な感じを受けないこの添加物。 増粘多糖類は科学的に製造されたものばかりでなく、植物や海藻から抽出された成分を利用する場合も多々あります。 天然素材であれば危険性が少ない添加物なのでしょうか? …

  3. コンビニでお弁当やサンドイッチなどを購入すると、原材料の箇所に「PH調整剤」と書いてあるのを見かけます。 PHなんて学生時代の理科の実験を思い出しますよね。 なんだか科学反応っぽいこの成分・・・一体どんな働きをする目的で添加されているの…

  4. 「カラメル色素ってプリンのカラメルソース?」 「砂糖を焦がして作るあれなら安全なんじゃないの?」 そんなイメージのカラメル色素。 コーラや三温糖にも使われているし、身近な存在だけど害はないのか気になりますよね。 (さらに&…

  5. リン酸塩というのはリンと酸素から構成される物質のことですが、リンというのは元々人の身体に存在するミネラルです。 これは骨や歯を形成する物質です。 リン酸は人の身体に置いて重要な働きを担うことから過不足があってはいけません。 しかし…

  6. クッキーやスナックなど菓子類の原材料表示にはショートニングと記載されているものがたくさんありますよね。 マーガリンから添加物や水分を除去したもので、マーガリンより純度が高くなる分トランス脂肪酸の量が多く含まれます。 マーガリンが10…

  7. 「トランス脂肪酸」を含む油脂類は健康被害が大きいとして全米で使用が禁止されることになったことは記憶に新しいと思います。 トランス脂肪酸の使用について、日本では摂取基準や規制は明確になっていませんが本当に健康に問題はないのか? とても気に…

  8. アミノ酸というとたんぱく質の構成物質なのですが、食品添加物としてのアミノ酸というのは、イノシン酸、グルタミン酸などの旨み成分を人工的に作った化学調味料を指します。 イノシン酸、グルタミン酸という成分は家庭科の授業で習っているはずなので…

  9. なんだか香り豊かな成分のようにも勘違いしそうな名前の添加物ですが、比較的危険性の高い安息香酸ナトリウム。 どんな目的で使われ、どのような効果、リスクがあるのかを知っておくことは大切です。 (さらに…)…

  10. ハムやウィンナー、ソーセージなど我々の食卓に身近な食品の原材料として使用される亜硝酸ナトリウム。 よく見かける名前ではあるけれど、どんな成分なのかは意外と分かっていないものです。 そんな亜硝酸ナトリウムについて、使用目的とリスク、そ…

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編集長プロフィール


youthk
パニック障害を患った元プログラマー
病気をきっかけに現代医療の問題点や現代病の真実、真の健康法について追求するようになる。
パニック障害克服 闘病体験記

情報が溢れかえる時代、本物を見極め、自身のQOLを高め、より豊かな人生を送るためのブログです。
テレビで語られない病気の真実とは?