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アスパルテームの危険性とは?頭痛、下痢、血糖値上昇の原因?厚生労働省の安全性は?

コンビニやスーパーなどで見かける清涼飲料水やお菓子などには、高い確率でアスパルテームといった人工甘味料が含まれています。

私は以前は、ほとんど気にしていませんでしたが、実は人工甘味料は人体に多大な影響を及ぼしているという可能性を知り、いろいろと調べていきました。

その結果、カロリーゼロや低脂肪といった一見ヘルシーで健康に見える食品に多く使われていることや、アスパルテームが頭痛、下痢、血糖値上昇などの原因になっている可能性があることが分かりました。

目次

アスパルテームがもたらす人体への影響

アスパルテームが人体に及ぼす影響として、脳障害(脳腫瘍など)、うつ、失明。
妊婦であれば胎児の発達障害、奇形、流産などが言われています。

ネットではアスパルテームの安全性について問題ないという人もいますので、何がが正しいのかわからないかもしれません。
ただ、アスパルテームは誕生からFDA認可から現在に至るまで、かなりの論争が繰り広げられていますが、日本ではマスコミが報じないため安全性について正しく理解されていないでしょう。

アスパルテームの安全性については、歴史を知ることが一番だと思います。
論より証拠です。

アスパルテームの歴史

1965年:サール社(化学者、ジェームズ・シュラッター氏)が潰瘍薬をテストしている際に、偶然発見された、とされる。
1969年:アスパルテームの投与研究(ハリー・ワイズマン博士)
 霊長類(子猿)への投与、7匹中、1匹:死亡、5匹:大発作
1970年:アスパルテームの安全性に関する研究(ジョン・オルニー博士)
 実験用マウスの脳に穴が形成
1973年:サール社、アスパルテームの食品添加物認可をFDAに申請
 過去の研究結果は届け出ず
1975年:アスパルテームの安全性懸念の特別チーム編成(FDA)
 実験動物の大半に大きな腫瘍が発生していたことが露見
 サール社の誠実性及びアスパルテームの潜在的な毒性を正確に
 特定するサール社の能力に深刻な欠陥有りとの指摘
 サール社の研究は、科学的誠実性を損なうものと指摘
 1974年の乾燥食品にのみ限定した認可を保留
1978年:アスパルテームに関する研究証明(イリノイ大学)
 実験動物の雄雌両方に生殖機能不全
 実験動物の下垂体、甲状腺、卵巣、精巣を含む内分泌障害
 実験動物の体重増加、運動機能の低下

1978年:アスパルテームに関する研究証明(米国科学アカデミー)
 胎児への影響(IQ低下、発育異常)
1979年以降も危険性を示す調査結果多数。(いずれも米国)
 胎児性アルコール症候群との関係性を示す調査
 先天性欠損症の発症率との関係性を示す調査
 子宮に腫瘍ができる関係性を示す調査
 
引用元:http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11796470265.html
※FDA=米国食品医薬品局、日本で言えば厚生労働省

アスパルテームは脳腫瘍になるという話を聞いたことがあるかもしれませんが、マウスの脳に穴が開いた事実があるからでしょう。
これだけの問題があるにも関わらず、なぜFDA(米国食品医薬品局)が認可したのかというのは、上記URL先に書かれているような裏事情があったのです。

簡単にいうと、サール社は実験データを改ざんし、FDA局長を買収し強引に許可させたということなんです。
そして、アスパルテーム使用認可に関わったFDA関係者は多額の報酬を受けったとも言われています。

この事実を知ればアスパルテームがなぜ危険と言われているのかわかると思います。

ちなみにフロリダ州では、アリを退治する方法として、アスパルテームが殺虫剤の用途として使用されているそうです。フロリダ州の人が、殺虫剤として使っているアスパルテームを、甘いからといって飲んでいる人を見たらなんて思うのでしょうか。

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頭痛や下痢の原因に?

先ほどの説明で十分かもしれませんが、アスパルテームなどの人工甘味料は片頭痛や下痢の原因になると言われています。

特にガムを食べると下痢になるとか聞いたことがあると思います。
では下痢になるのはどんな時か?というと、食中毒のように体に有害なもの、異物を食べたとき起きますね。
異物と判断した腸が反応して、大量の水分を放出して体外に出そうと働きます。
有害なものが体に入ったままだと、人体に悪影響が出ますから、下痢は生きるための正常な反応といえるのです。

つまり、ガムを食べてお腹がゆるくなるのは、それを「有害なもの」と腸が判断している可能性があります。

ちなみに、下痢にならない人は大丈夫なのかというと、私はそのように思っていません。
子供の頃にお母さんに手作りのお菓子やパンを食べさせられて育てられた人は、人工甘味料をはじめとする危険性のある食品添加物を食べると、すぐに体調が悪くなるそうです。

つまり正常であれば、体に異物が侵入したら体外に出そうとしたり、次からは食べないようにしてね、という合図と受け取れます。

これが、食品添加物に慣れてしまっていると、ある意味腸が諦めてしまい、本当はいらないけど何も入ってこないよりはマシと、我慢している状態になってしまいます。

ラーメンやお菓子ばかり食べてる人で、見た目は健康そうに見えて羨ましいと思ったことはありませんか?
でもこういう人は、実は体の中では悲鳴をあげていて、ある日突然病気になったりします。

いつも体調悪そうにしているけど、そういう人に限って長生きしたりするのは、普段から気をつけるようにしているからとも取れるのです。

アスパルテームやスクラロースは血糖値を上昇させる

ボストン大学医学部のバーバラ・コーキー博士の研究によると、すい臓は人工甘味料にも反応し、大量のインスリンを出すことがわかりました。
引用元:2012年5月の週刊現代より

このようにアスパルテームやスクラロースは血糖値上昇させ、インスリンを放出してしまうため、糖尿病患者にとっては致命的になりかねません。
ダイエットソーダや清涼飲料水を飲み続けたら、糖尿病になったという話はよく聞きますが、アスパルテームやスクラロースが平然と含まれているからなのです。

スクラロースの安全性とは?甘味料の血糖値上昇や毒性について

私は、アスパルテームが糖尿病や肥満を起こす理由はレプチンが関係していると思います。
レプチンとは、食欲を抑制させるホルモンなのですが、アスパルテームを摂取するとこれが効かなくなってしまうのです。

つまり満腹中枢が狂ってしまって、脂肪細胞がもうお腹一杯だと脳に伝えても、それが伝わらなくなるため暴飲暴食を引き起こすことになります。
なので、アスパルテームそのものが血糖値を上昇させなかったとしても、結果的に肥満となり血糖値も上がってしまうわけです。

いくらカロリーゼロと言っても、普通に砂糖を摂取する以上の危険性を秘めている可能性がアスパルテームにあるのです。

アスパルテームの許容量について

ではどれぐらいならアスパルテームを摂取しても大丈夫といわれているのでしょうか?

まず、アスパルテームというのは以下の3つの物質から出来ています。

・フェニルアラニン:50%
・アスパラギン酸:40%
・メタノール:10%

今回、注目したいのは「メタノール」というものです。

実はこのメタノールは、「ホルムアルデヒド」という有害物質に分解されてしまい、人間にとって神経毒になることが分かっています。

アスパルテームも少量であれば問題ないと言われていますが、
アメリカ環境保護庁は、メタノールの摂取許容量を1日に7.8mg以下に指定しています。

では、アスパルテームが入った飲料1Lに、メタノールはどれぐらい含まれているかというと?

なんと「56mg」程度で、摂取許容量を大幅にオーバーしてしまうのです。

摂取しないにこしたことはないですが、もし摂取するとしても1日に100ml程度が、摂取許容量であることがわかります。

厚生労働省の安全性は?

アスパルテームをFDAでは、安全な食品添加物と認可されましたが、日本でも厚生労働省が食品添加物として認可しています。
つまり、問題ないと言ってるわけですが、上記のような背景を知った上で、それでも厚労省が安全と判断しているのかはわかりません。

なぜアスパルテームに危険性があるにも関わらず、安全性を認可しているのか?

実は確かにアスパルテームの安全性を示している論文もあるのです。

ただ、安全性を示す論文と危険性を示す論文を全て検証した結果、以下のことが発覚したんですね。

・アスパルテームの安全性を示した研究結果は、74論文中すべて(100%)がアスパルテーム製造企業からの出資を受けて得られた研究だった。
・その他の独立機関(第3者)の90論文のうち83論文(92%)がうつ、頭痛、脳腫瘍などの危険性を示した研究結果となった。

参考資料:http://www.thinker-japan.com/aspaltame.html#5

つまり食品業界から資金を受けた研究機関は安全性を示し、それ以外の独立研究機関は危険性を示したということなのです。

これって子供の素性を、親や身内は良い子だと言っているが、他人は悪い子だと評価しているのと似ています。

それぞれの立場による先入観で、印象や結果は変わってしまうんですね。
先入観や利益や感情で得られた結果というのは、信憑性に欠けますし、だいたいの場合はそこに真実はないでしょう。

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