小林麻央の進行性乳がんの本当の原因は?DNAによる遺伝なのか?

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フリーアナウンサーで、歌舞伎役者の市川海老蔵の妻である小林麻央さんが、進行性の乳がんであることがわかりました。

乳がんと言えば北斗晶さん、川島なお美さんに続いて、非常に残念で心配なニュースです。川島なお美さんに関しては、亡くなる数週間前の激やせ会見が、ガンの恐ろしさを改めて感じさせてくれるものでした。

一般的にはDNAによる遺伝がガンの原因とされていますが、本当にそれだけなのでしょうか?今回は、小林麻央さんの乳がんの原因や治療法について、私が思うことを書いていきたいと思います。

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小林麻央さんが進行性の乳がん

小林麻央さんの乳がんについては、夫の市川海老蔵さんが記者会見をして発覚したわけですが、会見の様子を見る限りかなり深刻な状況のようでした。

しかも週刊誌フライデーでは、「余命3ヶ月」ということを伝えており、進行が非常に早く既に末期状態であることを報道しています。

フライデーに掲載された画像を見ると、小林麻央さんの顔はやつれているように見えます。さらに気になることは、お腹の膨らみでしょうか。余命3ヶ月という報道があったためか、ネット上では腹水ではないのか?という噂が広がっています。

腹水といえば、女優の川島なお美さんもあの記者会見時点で、5リットル程の腹水が溜まっていたと言われています。記者会見直前にその腹水を抜いて望んでいたんですね。

ただ、私が気になったのは、小林麻央さんのやつれた顔でもなくお腹でもなく、飲んでいる飲み物でした。

記事では、スタバで飲み物を買っていると書かれていました。飲み物にもよりますが、もし甘い飲み物を飲んでいるとしたら、小林麻央さんの今後が非常に心配されると感じました。

一般的にがんの原因は、遺伝によるものが大きいとされています。中には生活習慣やストレスが原因になるとも言われていますが、結局のところ、がん検診を定期的に受けて早期発見するというのが、一般的な現代のがんの対処法となっていますね。

しかし、がんの原因には諸説あるのですが、DNAや遺伝といった要素ではなく、私が注目しているものの中に糖分があるんですね。糖分を摂ることでガンが進行すると指摘する人もいるのです。

がんの原因と治療法

ガンの原因についてですが、私がこれまでいろんな文献や本を読んできた中で、とても興味深く感じたのは以下の3点です。

・低体温
・体の酸性化
・糖分(高血糖)

まず低体温についてですが、昔の人の体温というのは37度近かったと言われています。それに比べて現代人は、36度前半から低い人だと35度代の人もいるんですね。

体温が下がると免疫力も代謝も下がることが分かっていて、現代人にガンが増えているのは低体温が原因だと指摘する人もいます。イシハラクリニック院長の石原結實先生の話では、35度台が一番ガンが増殖しやすく、39.3度で死滅するとおっしゃっています。

これには、私も納得行く説だなと感じたのは、余命宣告を受けて手術もできなくなった癌患者が、温泉に行くようになってガンが消えたという話を何度も聞いたことがあるからです。玉川温泉の岩盤欲なんかは、全国から癌患者が集まることで有名ですよね。

続いて体の酸性化ですが、これは簡単に言うとストレスや生活習慣によって活性酸素が増え、体が酸化してしまう状態のことです。人間の体というのは、酸性に傾くと病気になりやすく、アルカリに傾くと健康を保ちやすいと言われています。

例えば痛風なんかはいい例ですが、痛風の原因はまさに体の酸性化が原因で、体をアルカリ性に傾けることで症状が改善していきます。なので、痛風の人にはアルカリ性食品を積極的に食べましょうという指導がされます。

アルカリ性は、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、カルシウムなどを含む食品で、具体的には、わかめ、昆布などの海藻類、ほうれん草、キャベツ、ナス、大根、グレープフルーツなど野菜や果物が中心。逆に肉類は酸性に傾ける食品です。

さらに、重曹やクエン酸、酢などが効果的とされています。

糖分がガンを成長させる?

そして最後に糖分です。

1926年にオットー・ワールブルグ博士が提唱したワールブルグ効果というものがあります。

多くの研究では、ガンは遺伝子の異常だけでなく、ミトコンドリアの異常がガン化に大きな影響を与えてることが明らかになっています。

ミトコンドリアの異常とは、細胞の活動が低下している状態と捉えればいいと思います。ミトコンドリアの活動が低下すると本来はその細胞は死滅するのですが、ワールブルグ効果によると、がん細胞ではこのミトコンドリアが酸素を使わずとも、生き続ける状態にあることを発見したものです。

つまり、正常な細胞であれば、ミトコンドリアは活動が弱まれば死滅するのですが、ガン細胞では、ミトコンドリアの活動が弱まっても生き延びてしまうということです。

生き延びてしまうということは、ガンが死滅せずに生き続けてしまうことを意味します。酸素を使わずに生きることができる理由として、ガン細胞はグルコース(ブドウ糖)を元に成長しているということもワールブルグ効果の特徴です。

なので血中が高血糖だと、それをガンがどんどん取り込んで増殖していくということになるので、糖分を摂取するということは、がん細胞に生きるためのエサを与えてしまっている状態と言えます。

そう考えると、川島なお美さんのように末期ガンの患者が激ヤセしていくのは、大きく成長したガンが体中の糖を使って生き延びているからとも考えられます。

以上がガンの原因となり得る諸説ですが、いかがだったでしょうか?

上記をまとめると、もし手術をせずに生活習慣の改善でガンを完治させようとするならば、体温を上げる食生活や温泉に行き、アルカリ性食品やサプリを摂取し、糖分を控える食事にするということではないかと思います。

そういう意味で、冒頭で話しましたが小林麻央さんはスタバで購入した飲み物を飲んでいたことが気になりました。ノンカフェインの飲み物とかだったら良いですが、砂糖の入っているものだったら心配だなと感じます。

がん検診も重要かもしれませんが、現代人にガンが増えているという事実を見ると、生活習慣や食事、ストレスなどに気をつけることに目を向けるべきではないでしょうか?

【プロフィール】
小林麻央
生年月日:1982年7月21日
出身地:新潟県小千谷市
身長:164cm
血液型:A型
所属:セント・フォース
家族:小林麻耶(姉)
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編集長プロフィール


youthk
パニック障害を患った元プログラマー
病気をきっかけに現代医療の問題点や現代病の真実、真の健康法について追求するようになる。
パニック障害克服 闘病体験記

情報が溢れかえる時代、本物を見極め、自身のQOLを高め、より豊かな人生を送るためのブログです。
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