カテゴリー:パニック障害

  1. パニック障害の辛い発作は、繰り返される度に絶望的になり、症状を悪化させることにもなります。 抗うつ剤などで発作を抑えることができますが、それでも不安感や残遺症状に悩まされることもあります。パニック障害の治療には、病気をよく知って発作を…

  2. パニック障害は心の病気と言われ、精神的なものから動悸やめまい、吐き気などが起きるという見解が一般的です。 身体的異常があるわけではなく、他人から見た場合は健康そのものに見えるため、ストレスや気の持ちようで具体的な原因は不明とされていま…

  3. パニック障害には、なりやすい性格があると指摘する研究者もいます。基本的にはセロトニンという神経伝達物質の不足によってパニック発作が起こることがわかっているので、性格によってセロトニンが不足しやすいと考えられます。 では、パニック障害に…

  4. パニック障害は心の病気とか、精神病などと呼ばれることがあります。 そのため、原因は性格やネガティブ思考、トラウマ体験だと言われる人もいますが実際はどうなのでしょうか? (さらに…)…

  5. パニック障害を発症すると、その発作からくる症状の凄まじさから仕事に行けなくなるということもあります。 普段は普通だったとしても、発作が起きそうになる感覚や、実際に発作が起きて強い動悸や吐き気、めまいなどに襲われるのはとても辛く、トラウ…

  6. 一般的にパニック障害は薬で治すものと言われてますし、病院に行っても医師からはSSRIなどの薬を処方される場合はほとんどだと思います。 逆に言えば薬以外で治す方法というものを教えてくれないですし、医師や薬剤師は薬を飲めば必ず治ると言われ…

  7. パニック障害は、基本的に自律神経の乱れが原因で起こる病気です。 神経伝達物質の不足によってバランスが崩れるわけですが、大きく関わっているのが、「ノルアドレナリン」と「セロトニン」という物質です。ノルアドレナリンとは恐怖や不安などに関係して…

  8. ここでは、私自身が患ったパニック障害の闘病記を掲載しています。 今のところは、前兆から薬物療法の全6章となっていますが、追加があった時は闘病記を書いていく予定です。 闘病記を書こうと思ったのは、あまりにも壮絶な体験をしたため、ノ…

  9. パニック障害を患ってみて、今から思い返すと様々な体の不調がこれまでにあった。 そう、パニック障害は突然に発症したわけだが、それまでに前兆と思える症状には長年の間、何度も体験していたのだ。 これまで知らなかったのだが、不定愁訴とい…

  10. パニック障害と診断され、SSRIという抗うつ薬を飲み続け、この記事を書いている段階で1年以上が経過した。 SSRIの副作用は、口の渇き、眠気、吐き気、便秘などが一般的だ。私は見事に全ての副作用を経験してしまった。しかし、吐き気は2週間…

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編集長プロフィール


youthk
パニック障害を患った元プログラマー
病気をきっかけに現代医療の問題点や現代病の真実、真の健康法について追求するようになる。
パニック障害克服 闘病体験記

情報が溢れかえる時代、本物を見極め、自身のQOLを高め、より豊かな人生を送るためのブログです。
テレビで語られない病気の真実とは?