子宮頸がんワクチンで不妊・副作用はデマ?その真実とはいったい

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子宮頸がんワクチンの認可から数年たち、10代の女性に義務的に定期接種が推進されてきました。

しかし、子宮頸がんの予防のはずのワクチンに、様々な重篤な副作用が発覚し厚生労働省は現在、積極的な子宮頸がんワクチンの摂取を一時停止しています。

副作用には、記憶障害、視覚障害、味覚障害、嚥下障害、痙攣、硬直、眼振、歩行困難、呼吸困難、化学物質過敏など、様々な報告がされているようですが、その中で今回は不妊について取り上げたいと思います。

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子宮頸がんワクチンの副作用で不妊に!

子宮頸がんワクチンに限らず、ワクチンや薬には必ず副作用が伴うことを知っておかないといけません。

頭痛や下痢や便秘など、軽い症状のものもあれば、子宮頸がんワクチンのように重篤な副作用が報告されることもあるわけです。

子宮頸がんワクチンは、副作用として不妊になるリスクがあるという記事をよく見かけます。
これが事実であれば、まだ10代の女性に対して積極的にワクチン接種を勧めてしまうのは、少子化の流れを加速させてしまうことになりかねない重大な問題になります。

そこで、なぜ不妊になると言われているのかを調べてみたところ、以下の成分が問題ということがわかりました。

・サーバリックスに入っている「アジュバンド」
・ガーダシルに入っている「ポリソーベイト80」

今回は、日本で認可されて最も使用されていると思われる「サーバリックス」について、詳しくみていきましょう。

不妊の原因となるアジュバンドとは?

まず、このアジュバンドとは、免疫増強剤のことであり、ワクチンの有効成分が体内で長く滞留させることができる効果があると言われています。
つまり、ワクチンの効果を増幅させることができるため、アジュバンドが使われているようです。

このアジュバンドが使われているかどうかを確認するため、サーバリックスに使われている添加物を確認してみます。

参考資料:サーバリックス

・3-脱アシル化-4′-モノホスホリルリピッドA
・水酸化アルミニウム

サーバリックスに添加されている上記2つのアジュバンドについて、一つずつ見ていきます。

3-脱アシル化-4′-モノホスホリルリピッドA

油性アジュバンドに分類されるものですが、稀に人体が大型の異物と判断してしまうことがあるようです。
つまり、体の防衛本能のようなものが働き、異物が体内に侵入して拡散していくのを抑えるために、肉腫を形成してしまう危険があるということなんですね。

水酸化アルミニウム

こちらは、沈降性アジュバンドと呼ばれるものです。
水酸化アルミニウムには、脳障害など、昔から様々な問題点が指摘されているのを知っている人も多いかと思います。

あるマウス実験では、脳内の運動ニューロンを死滅させることが報告されているため、ワクチン接種によって脳機能に異常をきたしてしまうリスクがあると言われているんですね。

アルミニウムといえば、アルツハイマー病の原因になると言われたこともあったので、自分もアルミニウムフリーの食材を選んだことがありました。
しかし、現在はアルミニウムとアルツハイマー病の関連性は否定されているようです。

水酸化アルミニウムに関しては、脳機能障害の他にも、ギランバレー症候群になる危険性も指摘されているようなので、やはり摂取は避けたいところです。

以上、不妊の原因になると言われているアジュバンドについて調べてみましたが、脳機能障害の危険性はあるものの、不妊についてははっきりしたことはわかりませんでした。

しかし、一つ気になることがありましたので追記しておきます。

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気になることとは、「AS04アジュバンド」というものです。

AS04とは簡単にいうと、油性アジュバンドである「3-脱アシル化-4′-モノホスホリルリピッドA」と、沈降性アジュバンドである「水酸化アルミニウム」の二つを組み合わせたもののことを言うようです。
つまり、AS04と表記されているものは、アジュバンドの複合体という位置づけになるようで、中身がよくわからなくなっているということを危惧している人もいました。

AS04複合体と表記されているもので、実際には、「スクワレン」と「ツイン80」という不妊を引き起こす成分が添加されているものも存在しているようなので、注意が必要ということが言えます。

つまり、必ずしもアジュバンド=不妊という図式ではなく、あくまでアジュバンド複合体と呼ばれる成分に何が含まれているかを、きちんと調べてみることが重要だと思いました。
もちろん、不妊以外にも、たくさんの副作用が報告されている子宮頸がんワクチンですから、摂取には慎重にするべきです。

子宮頸がんワクチンで不妊の副作用の真実とは?

子宮頸がんワクチンは、現在は積極的な定期摂取を中断しているとはいえ、ワクチンと報告されている副作用には関連性がないとされています。

不妊にしても他の副作用にしても、子宮頸がんワクチンは関係ないと主張している人の話には、共通点があります。
それは、ワクチンが副反応をもたらしたというデータがないということなんですね。

不妊の危険性を訴える人は、理論的に副作用が起こる可能性を指摘し、それをデマだと否定する人は、それを示すデータはないから信憑性がないということで、結論が全く見えないのです。

どちらを信じたらいいかと考えるときには、まず可能性があるのなら慎重になるべきということに尽きます。

そもそも、ある事象がないことを証明するのは非常に難しいのです。
これを悪魔の証明といいますが、例えば「アイルランドに蛇はいる」ことを証明したい時は、アイルランドで蛇を一匹捕まえて来ればよいが、「アイルランドに蛇はいない」ことを証明したい時は、アイルランド全土をくまなく探さなければならず、事実上不可能なのです。

子宮頸がんワクチンも同様に、全ての可能性を証明しないと副作用との関連性はないと証明することはできないということです。

副作用に関しては、いろんな見方がありますが、現在子宮頸がんの原因になると言われているHPVに感染した女性の90%以上は自然治癒が可能といわれています。
さらに、子宮頸がんワクチンは、事実上ほとんど効果がないこともわかっているので、以下の記事も参考にしてみてください。

【衝撃】子宮頸がんワクチンは効果がないと厚生労働省が認めたことが判明!

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編集長プロフィール


youthk
パニック障害を患った元プログラマー
病気をきっかけに現代医療の問題点や現代病の真実、真の健康法について追求するようになる。
パニック障害克服 闘病体験記

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