子宮頸がんワクチンは副作用しか効果がないと厚生労働省が認めたことが判明!

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何かと問題になっている子宮頸がんワクチン。
副作用を訴える人が続出していることがメディアで取り上げられるなど、ワクチン摂取の安全性については長い間疑問視されているんですね。

そんな中、子宮頸がんワクチンは、効果がないことを厚生労働省が認めたという衝撃の話が出てきましたので、その真相を見ていきたいと思います。

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子宮頸がんワクチンは効果がないと厚生労働省が認める

2013年3月28日の厚生労働委員会質疑にて、子宮頸がんワクチンの効果について触れられていたようです。

参考資料:(HPV)ワクチンに関する ファクトシート – 厚生労働省
参考サイト:il-manoのアロマでサンバ

どうやら、子宮頸がんワクチンというのは、ヒトパピローマウイルス(以下、HPV)に対するもので、ガン化する前に予防接種すれば子宮頸がんにならないというものなのです。

現在認可されている子宮頸がんワクチンは、HPVのうち16型と18型に対するもので、サーバリックスとガーダシルの2種類なんですね。

この2種類に対する感染者の割合と、インフルエンザと比較した場合の子宮頸がんワクチンの重篤な副作用は、次の通りになるということです。

HPV16型・・・感染者0.5%
HPV18型・・・感染者0.2%

サーバリックス・・・52倍
ガーダシル・・・24倍

つまり、HPVのうちほとんど感染していないウィルスのためのワクチンであるにも関わらず、そのリスクはインフルエンザの何十倍にもなっているということになります。

もちろん、少ないウィルスに対するワクチンの開発も必要なのは言うまでもありませんが、これだけの数字が出ており、有効期間も不明確なワクチンを、10代の学生の頃から定期検診を義務付けるのはいかがなものでしょうか?

質疑での生活の党のはたともこさんは、例えHPVウィルスに感染しても0.1%のみの女性にしか、がん予防に有効の可能性がなく、すなわち99.9%以上はワクチンの効果・必要性がないワクチンを、義務的に摂取させている現状には疑問を持たざるを得ないと締めくくっています。

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子宮頸がんは自然治癒が可能?

上記の動画で興味深かったのは、HPVウィルスに感染したとしてもその後子宮頸がんへ発展する可能性は0.1%しかなく、90%以上は自然に排出されるということでした。
さらに、適切に治療すればほぼ100%完治するものだという事実を、子宮頸がんワクチンを摂取する女子学生やその家族は、どれだけの人が知っていたのでしょう。

現代医療は、あまり自然治癒というものにフォーカスしていませんし、馴染みのない人がほとんどだと思います。
しかし、自分は自然治癒に関して勉強を続けており、知れば知る程その可能性の大きさが開けてくるんです。

現在のあらゆる慢性病(ガン、肥満、糖尿病、動脈硬化、自閉症、うつ病、パニック障害など)は、全て自然治癒することができると考える医師はいるわけです。
その理由は、これらの病気は生活習慣病であり、日々の食事やストレス、運動など、根本的な原因は同じであると考えられるからです。

例えば、ガンは、低体温の人、血液が酸性に傾いてる人、ストレスの多い人がなりやすい環境になっていると言われています。
だから、体を温める食事をしたり、玉川温泉などで体を浄化して、体をアルカリ性に傾けたり、仕事を休んで田舎暮らしをすると体調がころっと良くなる人がいるんですね。

子宮頸がんも同じように、ワクチンに頼らず自然治癒する方法に焦点を当てて行くことはとても大切だと思います。

なぜ効果がないワクチンを認可した?

今現在も、子宮頸がんワクチンの重篤な副作用に苦しんでいる人達がたくさんいるわけですが、良かれと思って行動したことが、記憶障害、視覚障害、味覚障害、嚥下障害、痙攣、硬直、眼振、歩行困難、呼吸困難、化学物質過敏といった重篤な副作用を生み出しています。

厚生労働省は、子宮頸がんワクチンの積極的推奨を一時中断しているものの、ワクチンと副作用との因果関係は証明されていないとして、副反応を起こした女性に対するケアは皆無といっていい状態です。

子宮頸がんワクチンは、元厚労大臣の舛添氏が、優先して承認したものでした。
舛添氏が厚労大臣を務めていたのは、2007年8月27日=2009年9月16日。そして子宮頸がんワクチンの一つ「サーバリックス」の承認申請が出されたのは2007年9月26日で、承認されたのは2009年10月16日なんですね。

まるで、子宮頸がんワクチンを承認するために厚労大臣になったかのようなタイミングです。
子宮頸がんワクチンは、海外の症例を見ても重篤な副作用が出ることは、当時すでに分かっていたんですね。

これは、承認した者からすれば結果論と言われることかもしれませんが、少なくとも承認には慎重にならなければなかったはずですし、義務的に摂取させる必要性は一つもなかったのではないでしょうか。

なにより重要なこの事実をもっと取り上げることです。これだけの問題になっているにも関わらずメディアではほとんど報道されないため、子宮頸がんワクチンについて知らない人も中にはいると思います。

これから生まれてくる赤ちゃんや、将来有望な女性のために、子宮頸がんワクチンの効果と必要性の事実を知らせ、同じように苦しむ人が出ないようにしていくべきではないでしょうか。

関連記事⇒子宮頸がんワクチンで不妊・副作用はデマ?その真実とはいったい

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編集長プロフィール


youthk
パニック障害を患った元プログラマー
病気をきっかけに現代医療の問題点や現代病の真実、真の健康法について追求するようになる。
パニック障害克服 闘病体験記

情報が溢れかえる時代、本物を見極め、自身のQOLを高め、より豊かな人生を送るためのブログです。
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